2009年8月18日火曜日

iPhone実機でアプリが動きました

実機でのテストができるようになりました。ほぼ手順に従ってできましたが、1カ所戸惑った点がありました。
プロビジョニングをダウンロードし、デバイスへインストールした後、コードへ署名する必要がありますが、XCodeのターゲットの情報でコード署名IDを選択できませんでした。
結果、以下の手順で問題なくビルドできるようになりました。
(1)AppIDは開発するアプリ毎に異なるIDを取得します。
(2)プロビジョニングをダウンロードしたあと、そのファイルをダブルクリックします。
これでiPhoneへのプロビジョニングのインストールがされます。かつ、XCodeに
(3)ターゲットを選択して情報を開き、”プロパティ”タブの”識別子”を入力します。これには、App ID Suffix(Bundle Identifier)を入力します。Prefix(自動的に生成されたコード)は含みません。
(4)ターゲットの情報の”ビルド”タブのコード署名IDを入力します。
プルダウンから、さきほどダブルクリックしたプロビジョニングの情報を選択できるようになっています。

以上でiPhone実機でのテストができるようになりました。
今後、新しいアプリを開発する場合、毎回(1)からの手順を繰り返します。

試しにいい加減なアプリを作成し、実機で動作確認することができました。

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