2009年12月23日水曜日

スケッチ 解説(2) 線の太さと濃さ


線の太さや濃さを変えたい場合、ツールバーの左から2番目のボタンをタップします。


ツール設定画面に切り替わります。
一番上の段に4種類のツールが並んでいます。左から、丸ペン、丸ペン(ベタ塗り)、筆、ぼかし です。この中から一つ選択します。
通常一番よく使うのは、一番左の丸ペンです。
全てのツールは、太さと濃さをスライダーで無段階に調整することができます。
スライダーで値を変更すると、画面中央部のサンプルに、どんな線になるかがリアルタイムに表示されます。


丸ペンで、太さと濃さをそれぞれ変えたときのサンプルです。
左の列は、太さを一番太い50ピクセルから1ピクセルまで変えています。
右の列は濃さを、100%から0%まで変えて線を引いています。



太さと濃さの変更方法にはもう一つの方法があります。3本指を使ったジェスチャです。
画面に3本の指を置くと左の画面のような半透明のウィンドウが出てきます。
この状態で指を上下にスライドすると、線の濃さが変わります。
左右にスライドすると、線の太さが変わります。
この方法だと、いちいちツール設定画面に切り替えること無く太さと濃さを変更することができます。




丸ペン(ベタ塗り)のサンプルです。
このツールは普段あまり使うことは無いと思いますが、消しゴムとして使うことが多いです。
”スケッチ”には消しゴム機能がありません。このペンで、背景の色(白)で塗りつぶすことになります。


色設定画面を開いて、パレットの白を選択してください。
塗りつぶして消すことができます。

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