2009年12月24日木曜日

スケッチ 解説(4) 細かく描きこむ


4回目の解説です。今回は、前回の続きをさらに細かく描き込みます。
詳細に描くために必要な、フルスクリーン化、ズーム、アンドゥについて説明します。


(1)フルスクリーン化:シングルタップ


画面の上下のツールバーが邪魔になる場合は、画面をシングルタップすると、1回目で上のナビゲーションバーが消えます。2回目で下のツールバーも消えてフルスクリーンになります。もう一度タップすると、上下とも表示されて最初の状態に戻ります。


(2)ズーム
ズームイン/アウト:2本指でピンチイン/アウト
ズームイン:ダブルタップ
スクロール:2本指でスライド
ズームを最初の状態に戻す:2本指でタップ

細かい部分を描くためには、その部分を拡大表示する必要があります。2本指のピンチインで拡大します。
拡大したい場所をダブルタップする方法も使えます。ダブルタップした場所を中心に、倍率2倍に拡大されます。ズームは最大16倍までです。
スクロールは、2本指をスライドさせてします。
最初の状態(スケッチの全体が表示された状態)に戻るには、ピンチアウトをしてもいいですが、2本指のタップで一気に戻ることができます。


(3)取り消し(アンドゥ)
描いた線が気に入らなかったら、10回まで遡って取り消し(アンドゥ)をすることが出来ます。ツールバーの左向きの矢印ボタンをタップします。
戻しすぎたら、右矢印ボタンでやり直し(リドゥ)をすることができます。


(4)4本指ジェスチャ
取り消す/やり直す:4本指で左右
ツール設定起動:4本指で上
色設定起動:4本指で下

少しコツが要りますが、4本指の上下左右にスワイプすることで各種の機能を呼び出すことができます。
フルスクリーンで描画中にいちいちツールバーを出さなくて済むようにジェスチャを用意しました。
4本の指を画面に置いて、左の画面にような半透明のウィンドウが表示されたことを確認してから、指が画面から離れないように気をつけてスライドすると、やりやすいと思います。

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