2014年5月25日日曜日

計算機+ 式が見える電卓 式の参照のつかいかた

「計算機+ 式が見える電卓」は、計算の結果を他の計算で使うことができます。
この関係を「参照」と呼びます。

参照されている計算式を修正すると、それを参照している式が連動してすべて再計算されます。

1. 式を参照する


以下のような計算の履歴を利用して、計算式を作ります。


参照するためには、式の入力中に、参照したい式の答えの部分をタップします。
参照した部分は緑色で表示されます。


もう一つ参照を設定してみます。
これで、2つの式を参照した計算式ができました。


2. 参照されている式を編集する


参照されている式を編集すると、それを参照している式も自動的に再計算されます。


3. 前の行の計算結果を利用する


前の行の計算結果を使って計算を続けたい場合は、式の先頭に+,-,×,÷を入力してください。
自動的に、前の行を参照します。


参照を用いていますので、1行目を編集すると2行目も自動的に更新されます。


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